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顔30点のオタク友達が実は身体120点で、友情なんてどうでもよくて欲望のままにセックスした話(しろみつ書房)

顔30点のオタク友達が実は身体120点で、友情なんてどうでもよくて欲望のままにセックスした話 ラブコメ

この作品は、顔30点のブスなオタク友達が、実は身体120点のクソエロ女だったと判明してしまう学園もののラブコメです。 友情で成立していたはずの関係が、コスプレ姿と身体の破壊力で一気に崩壊。ブスだけど身体最高、しかも制服が意外と似合うという、かなりあり寄りの展開です。

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「顔30点のオタク友達が実は身体120点で、友情なんてどうでもよくて欲望のままにセックスした話」の作品解説

冴えない大学生の佐々木にとって、門田は唯一の女オタク友達です。
推しの話で盛り上がれる気楽な相手ではあるものの、顔は30点。ブスだからこそ女として意識せずに済み、男女の友情が成立していると思っていました。

ところが、宅飲みの深夜に門田のコスプレ姿を見てしまい、その考えが一転します。
顔は30点なのに身体は120点。今まで完全にナシだった相手が、急にクソエロく見えてしまう。ここから佐々木の理性が一気に崩れます。

勢いでキスを奪い、ケツを揉み、そのまま押し切ろうとしたところで、門田は当然ブチギレます。
「たわけ」と言わんばかりにしばいて拒もうとしますが、佐々木が突きつけるのは絶交か性交かという脅迫みたいな二択。門田も他に友達がいないオタクだからこそ、最終的に「一回だけ」と受け入れてしまいます。

その一回で終わらないのがこの作品のおいしいところです。
大学、バイト先、イベント会場と、日常のあちこちで関係は続いていきます。しかも後半では、最初に二択を迫られた門田が、今度は自分から「中出しか、絶交か」を迫る側になる。

ブスなオタク友達だと思っていた相手が、実は身体120点。さらに制服もコスプレも意外と似合って、だんだんノリ気になっていく。
最低な始まり方なのに、最後はご褒美展開として楽しめる学園ラブコメです。

「顔30点のオタク友達が実は身体120点で、友情なんてどうでもよくて欲望のままにセックスした話」の作品情報

この作品のヒロインタイプ

門田は、陰キャ・地味タイプの女オタク友達です。
普段はラフな服装で、佐々木とオタク話をする気安い相手。顔は30点扱いで、恋愛対象としては見られていません。

ただし、コスプレ姿を見られてから評価が一気に変わります。
今までは完全にナシだったのに、身体120点だと気づいた瞬間にアリへ変わる。顔への評価と身体への評価が極端にズレているところが、門田の一番そそるポイントです。

性格はツンデレ寄りです。
キスされたり、ケツを揉まれたりすれば普通に怒るし、口も悪いし、しばいて止めようとします。それでも、絶交か性交かの二択を出されると、友達を失いたくない気持ちが勝って「一回だけ」と受け入れてしまう。

さらに、受け入れたあともただ流されるだけではありません。
ぶっきらぼうなまま世話を焼いたり、逆に佐々木へ二択を迫ったりするので、地味なオタク友達から一歩踏み込んだツンデレ感があります。ブス寄りなのに身体最高、しかも制服が妙に似合う。このズレが門田の魅力です。

この作品のテーマ

テーマは、地味なオタク友達との距離感が、身体への欲望で変わっていく学園もののラブコメです。
友情が完全に壊れるというより、友達のままでは済まない関係に変わっていく話です。

顔は30点。だから佐々木は友達でいられると思っていた。でもコスプレ姿で身体120点だと分かり、その前提が崩れます。

見どころは、絶交か性交かという最低な二択です。
佐々木のやり方はかなりひどいですが、門田もオタク友達を失いたくないので切り捨てきれない。そこから「一回だけ」のはずが、大学、バイト先、イベント会場へと関係が続いていきます。

最後には、門田の方から「中出しか、絶交か」を迫るご褒美展開になります。
最初は押されていたブスなオタク友達が、身体120点とツンデレ気味の反応でどんどんアリになっていく。そこを楽しむ作品です。

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