NTRど真ん中、しかもヒロインは従順寄り。彼氏のためにフェラを勉強するような夏美が、海での誘いから秘密の流れにのみ込まれていくのがたまらない。最初のためらい、祐介を意識した拒否、そこから崩れていく反応までしっかり見せてくれるので、読後は「その素直さをそこで使うのかよ…」と妙にニヤつける。
「俺の自慢の彼女です。」の作品解説
祐介と夏美は、普段から一緒に過ごす仲のいい恋人同士。けれど、ちょっとしたすれ違いで夏美が落ち込み、クラスメイトの真琴に気分転換へ誘われる。向かった先は真夏の海。そこで夏美は、見知らぬ家へ行くことをためらいながらも、その場の空気に押されて一歩ずつ深みに入っていく。夏美は祐介のためにフェラを勉強するほど素直で尽くすタイプだからこそ、他の男に向けられる視線や言葉がやけに重い。『祐介くん以外の男の人に』と戸惑い、『見られちゃう』と恥じらい、それでも流れの中で反応が変わっていく。海辺、水着、別荘、複数人、そして中出し多めのフルカラー。彼氏だけのはずだった彼女が、少しずつ別の色に染まっていくところを追いかける一作だ。
「俺の自慢の彼女です。」の作品情報
| 配信開始日 | 2022/01/01 00:00 |
|---|---|
| タイトル | 俺の自慢の彼女です。 |
| サークル | ナイロン100% |
| 作品形式 | コミック |
| 配信品番 | d_215336 |
| 利用期限 | 無期限 |
| ファイル容量 | 544.72MB |
| ページ数 | 97ページ |
| カテゴリ | NTR |
| キャラ設定 | 従順 / あざとい |
この作品のヒロインタイプ
中村夏美:従順
夏美は、祐介のためにネットで動画を探してフェラを勉強するくらい、好きな相手にちゃんと尽くしたいタイプ。見知らぬ家をためらう警戒心はあるのに、相手の言葉やその場の流れに押されると断ち切れない。その素直さがそのまま背徳にひっくり返るのが、この作品のいちばんイヤらしいところ。
真琴:あざとい
真琴は、落ち込んだ夏美を気遣う顔で海へ誘い、『祐介くんにはナイショにしてあげるから』と一歩踏み込ませる役。露骨じゃないのに、しっかり方向だけは決めてくる。こういう友人ポジション、読者目線だと「お前、話を転がすの上手すぎるだろ」と苦笑いしながら見てしまう。
この作品のテーマ
この作品のテーマは、NTRでしか味わえない「彼氏のための従順さ」が別の男たちに消費されていく背徳感だ。夏美は最初から軽いタイプではなく、祐介をちゃんと意識していて、知らない場所も嫌がるし、他の男に触れられることにも戸惑う。なのに、海辺の開放感、水着の無防備さ、真琴の後押し、複数人の視線で少しずつ崩れていく。この「それ、彼氏用に用意してたやつだろ」が連続するので、読み終わるころには祐介目線で胃が重くなりつつ、読者はしっかり満足してしまう。
