このページにはプロモーションを含みます。

蓮、至りて雌。(warabite)

蓮、至りて雌。 ファンタジー
気が強い妙蓮が、ファンタジーな寺の欲望騒動へ乗り込んだ瞬間、まともな修行は終了です。 威厳たっぷりの尼僧がどんな結末を迎えるのか、読後は「もっと派手に巻き込まれてくれ」と欲張りたくなります。
蓮、至りて雌。--サンプル画像3
蓮、至りて雌。--サンプル画像4
蓮、至りて雌。--サンプル画像5
蓮、至りて雌。--サンプル画像6
蓮、至りて雌。--サンプル画像7
蓮、至りて雌。--サンプル画像8
蓮、至りて雌。--サンプル画像9
蓮、至りて雌。--サンプル画像10

寝た虎を起こすな(単話)の作品解説

破門を覚悟して山を降りた僧侶は、自分を悩ませる欲望を抑えるため、男子禁制の尼寺へ助けを求めます。事情を聞いた久々良木妙蓮は、寺に関わる問題として放置できず、前代未聞の頼みを受け入れることに。

僧侶の深刻な悩みと、妙蓮の大げさな啖呵がぶつかるたびに、話はどんどん妙な方向へ進んでいきます。和風の設定と勢い任せの騒動が相性抜群で、読んでいる側は「修行の話だったよな?」と笑いながら、結末まで確認したくなるはずです。

寝た虎を起こすな(単話)の作品情報

この作品のヒロインタイプ

久々良木妙蓮は、場を仕切って騒動まで引き受ける、気が強いヒロインです。

相手を一喝した直後には事情を聞き出し、最後は自分の判断で収拾役を買って出る。偉そうな口ぶりだけで終わらず、面倒事まで背負うところが妙に頼もしいんですよね。

堂々と啖呵を切る姿を追ううちに、「その顔がどこまで崩れるのか見届けたい」と、性格の悪い期待まで膨らんでしまいます。

この作品のテーマ

テーマは、ファンタジーな寺の欲望騒動を、勝ち気な妙蓮が道理と啖呵で引き受けるおもしろさです。

ただ色っぽいだけではなく、妙蓮が拒み、仕切り、問いただし、最後は自分で受け止める流れがちゃんと気持ちいい。読後に残る本音はたぶんこれで、「偉そうに場をまとめる人ほど、見ていて一番そそるんだよな」です。

キャラ設定から同人漫画を探す

「気が強い」が気になった方は、近いキャラ設定の作品も探せます。