強気な氷室が拒みながら追い込まれ、神崎はなぜか平常運転のまま佐々木を振り回す。この2人に挟まれるので、読後は「佐々木、文句言うな。代われ」とかなり本気で思うやつです。
「◯◯しないと出れない部屋でパワハラ同期とアルハラ上司を性奴●にした物語」の作品解説
佐々木は社内で立場が弱く、同期の氷室には資料ミスを容赦なく突かれ、言い返せないまま追い込まれていく。そこへ課長の神崎が間に入って助けてくれるが、日常が終わるきっかけはそのあとで、帰宅したはずの3人はそろって見知らぬ部屋で目を覚ます。扉は開かず、連絡手段もなく、記憶も抜け落ちたまま。そこでモニターが起動し、部屋を出るにはミッション達成が必要だと告げられる。最初の指示から全員脱衣、女性側にはビキニと首輪装着という遠慮ゼロの内容で、氷室は強く拒絶し、神崎はさっさと動き、佐々木は目のやり場に困る。ようやく終わったと思えば、扉の先にも同じ部屋が続いていて、次は道具まで投入。見られる恥ずかしさ、煽る側と拒む側の温度差、そして佐々木の情けない視点が噛み合って、どこまでエスカレートするのか気になって止まらない。
「◯◯しないと出れない部屋でパワハラ同期とアルハラ上司を性奴●にした物語」の作品情報
| 配信開始日 | 2026/04/29 00:00 |
|---|---|
| タイトル | ◯◯しないと出れない部屋でパワハラ同期とアルハラ上司を性奴●にした物語 |
| サークル | ちくびはんたー |
| 作品形式 | コミック |
| 配信品番 | d_757912 |
| 利用期限 | 無期限 |
| ファイル容量 | 530.34MB |
| ページ数 | 326ページ |
| カテゴリ | 職場系 |
| キャラ設定 | 気が強い / 支配的 |
この作品のヒロインタイプ
氷室 涼香:気が強い
氷室涼香は、新卒3年目にして営業成績トップを走るバリキャリ同期です。資料ミスをした佐々木に容赦なく詰め寄り、「同期として恥ずかしい」とまで言い切るあたり、見下してくる生意気さがかなり強め。仕事ができるぶん言葉にも遠慮がなく、佐々木からすると「正論だけど、その言い方は腹立つんだよ」ってなるタイプです。 そんな氷室が、密室では一気に余裕を削られていくのが本作のおいしいところ。最初は「絶対にやらない」と拒否し、視線にも敏感に反応しますが、ミッションが進むにつれて強気な態度が持たなくなっていきます。仕事では完璧なエースなのに、恥ずかしい部分を突かれると動揺を隠せない。この崩れ方がけしからんです。
神崎 玲奈:支配的
神崎玲奈は、営業企画部の課長であり、佐々木にとっては頼れる上司です。昼の神崎は面倒見がよく、氷室に責められる佐々木をかばってくれる優しい先輩。仕事もできて最年少で課長になっているため、佐々木が尊敬するのも分かります。 ただし、勤務後になると神崎の印象は一変します。普段は優しい先輩なのに、いざスイッチが入ると佐々木をノリと圧で押し切る支配的なキャラに早変わり。密室ミッションでも氷室より受け入れが早く、からかい混じりに佐々木や氷室へ踏み込んでいくタイプです。
この作品のテーマ
この作品のテーマは、職場系の「〇〇しないと出られない」密室ミッションです。会社では言い返せない同期や、尊敬していた上司と一緒に閉じ込められ、出るためには指示をこなすしかない。佐々木は「ふざけんな!」と怒っていますが、読者からすると「いや佐々木、お前それご褒美ルートだぞ」とツッコミたくなるやつです。
おいしいのは、ミッションが進むたびに2人の反応が崩れていくところです。氷室は強気に拒否するほど追い込まれた顔が見たくなるし、神崎は素のままでもノリと圧が強く、ためらいなく脱ぎ始めるのがズルい。読んでいると「神崎さん、まだスイッチ入ったままですか?」と笑いながら、佐々木以上にこっちがニヤついてしまいます。

